「きらきら眼鏡 映画観賞 」東京顕微鏡歯科診療専門歯科衛生士YU

  • 2018.09.27 Thursday
  • 11:41

今日は久々に平日のオフです(^^)
8月から平日のお休みに東京医科歯科大学歯学部歯科衛生士研修に行かせて頂いていたのですが、研修も先週で無事に終了しました。この研修で大学病院の診療を見ることができたり、在宅の診療に同行させて頂いたりと、沢山の事を学ぶことができました。

今回の研修では、医療だけでなく、人と人との繋がりを見ることができました。特に記憶に深く残っているのは、口腔ガンの患者さん。また、在宅で寝たきりになっている患者さんとの関わりです。
普段、診療室で関わることのない患者さんをみて、誰しもいつこうなるかわからないという現実を実感しました。その日がいつくるかわからないのだから、やはり患者さんが元気なうちから、医療従事者として、患者さんのためにできることはやらなければいけないと。それには歯科衛生士としての技術、知識、患者さんを1人の人間としてみる力が不可欠です。

また、人生の最後は人なんだと改めて思いました。自分が患ったとき支えてくれる人がいるのか、それは誰なのか。介護現場は辛く大変な場所だと思い込んでいましたが、支えてくれる人の人柄で介護の現場は大きく変わってきます。支えてくれる人がいつも笑顔で元気なら、介護の現場も明るいんです。そういう献身的な方が最後に自分側にいてくれる、それが一番幸せなことだと思いました。そんな人間力のある人が人生の最後に寄り添っていてくれるように、自分自身の人間力を磨かなければいけないですね。人のために生きているとそれが巡り巡って自分に返ってきます。人を大切に、今日も明日も生きて生きましょう。

そして、今日は朝一で「きらきら眼鏡」という映画を観てきました。原作の舞台が船橋市ということで、撮影現場を知ってる〜、わかる〜!というローカルな楽しみ方もできます。



映画は、恋人の死を乗り越えられない主人公の前に、恋人が末期の肺がんであり余命1年と宣告されている女性が現れます。大切な人を亡くした悲しみとどう向き合っていくのか、ひたむきに生きる姿が描かれています。とても良い映画でした。皆さまもお時間がありましたら、是非ご鑑賞ください(^^)/

「2018謹賀新年 明けましておめでとうございます」東京顕微鏡歯科診療専門歯科衛生士YU

  • 2018.01.03 Wednesday
  • 21:19
新年明けましておめでとうございます。今年も一年よろしくお願い致します^_^

昨年末は家族がインフルエンザを発症し看病をするため、オフィスの皆様には大変ご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳なかったです。いつも支えて頂き、助けて頂き、心から感謝感謝です。本当にありがとうございます。

私は今年の4月で歯科衛生士として3年目に突入します。まだまだ歯科衛生士として悩むことばかりですが、今年は去年より、もっと人のためなるお仕事ができたらと思います。家族、オフィスの皆様、患者さま、ご縁のあった全ての方に少しでも恩返しができる一年にしたいです。

どうぞ、宜しくお願い致しますm(_ _)m

「人を診ることのできる歯科衛生士を目指して… 」東京顕微鏡歯科診療専門歯科衛生士YU

  • 2017.09.05 Tuesday
  • 23:04

今日は1年以上メンテナンスを担当させていただいているKさんから、チョコレートを頂きました。お気遣いありがとうございます^ ^

「相澤さんにいつもお世話になってるから、これからも宜しくお願いします」と…。いやいや、こんなひよっこ歯科衛生士(年だけ食ってるけど、笑)の私なんかにそのようなありがたいお言葉をいただけるなんて…、ほんと涙が出そうでした。

Kさんは上下顎パーシャルデンチャーで現在も治療中です。1年前に初めて当院でクリーニングを受診されました。Kさんは歯茎から出血するのが怖くて、歯ブラシを当てることが出来なく、口腔内は歯茎部プラークどっさりで、歯肉も全顎的に腫脹、出血がありました。初回のクリーニングの際に、プラーク付着による歯肉の炎症を抑えるため、また口腔内の細菌数を減らして将来的に寝たきりになったときの肺炎などの全身疾患を予防するため、ブラッシング指導をさせて頂きました。

Kさんの歯肉の状態に適した歯ブラシの形、毛の選択、歯面への具体的な歯ブラシの当て方。また、出血しても痛みがない場合は、そこに細菌が慢性的にいるので、その細菌が原因で出ている出血なのでブラッシングを続けてもらって、そこにある細菌の量を減らしてあげると出血が減ってくるとお話しました。

後日、Kさんの口腔内を拝見したころ、初回時よりもプラークの量が減り出血が減り、歯肉の状態が良くなっていました。

東京顕微鏡歯科診療専門歯科衛生士YUブログへ

現在は定期的にメンテナンスに来院されています。また、数ヶ月前から肩を痛めてしまっているので、お手入れが以前より思うようにいかなくなり悩んでいました。なので今日は肩に負担がかからないように姿勢や角度などを提案してみました。

また、Kさんに身長と体重を聞いて計算したところ、BMIは17でした。BMI高精度計算サイト

人間は生きているライフステージによって理想とされる体重管理が変化してきます。働き盛りの頃は太っていることが生活習慣病につながるから良くないと言われますが、ご高齢になってからは逆に痩せすぎていると、病気になって手術したときの回復が良くないといわれています。つまり高齢になったら、ある程度体重があった方が(あと筋肉があることが大切です)健康で生きることができるといえます。(もちろん痩せてらしても健康な生活を送っている方もおりますが…。)Kさんの今までの体重の変化、毎日のお食事の内容、運動内容などお聞きし、できるだけ今以上は体重を減らさないほうが良いとお話しました。

患者さんにはこのように毎回歯のことはもちろん、歯以外のお話もさせて頂いています。

メンテナンスのときはいつも、患者さんが抱えている生活、健康状態など色んなことろに目を向けて、患者さんを歯ではなく人として診る必要があります。歯だけで人は健康になりません。

歯科衛生士は人を診ることから始まります。とても険しい道のりですが私の師匠であるnaomiさん@ブログを目指してこれからも頑張っていきたいと思います。がんばるぞ〜!!

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