「脳科学の基礎10」サルコペニアとフレイル 東京顕微鏡歯科診療専門歯科衛生士YU

  • 2019.03.03 Sunday
  • 13:00

The definition of Sarcopenia

1989年 ローゼンバーグ先生が提唱

定義「加齢に伴って生じる骨格筋量と骨格筋力の低下」

有病率 集団の高齢者施設 最大29%

            個人在宅の高齢者 最大33%

関連症状 骨折、QOLの低下、うつ病罹患、入院など

 

Assesment of muscle strength

「握力測定」 

座位、左右3回ずつ計測する。3〜5秒間強く握る。最高値を最終的な結果として採用する。(全身の筋肉をみるなら立位)

筋肉量の変化の診断には画像診断が最適。全身の筋肉との相関性を見るためには握力測定が大切。

低筋力の閾値

男性 26〜30kg

女性 16〜20kg

(10kg握力があれば料理など日常的なことに支障はない)

 

Repeat chair stand test

椅子から腕を使わずに起立着座を5回行う

 

Gait speed the 4meter gait speed test

身体パフォーマンスを乏しいとする速度 0.8m/s 男女

 

サルコペニアの評価法

虚弱、体重減少、筋出力手足低下、疲れやすい、転ぶ、活動性の低下、引きこもり

 

クリニカルアセスメント 

アルブミン量、栄養、身体活動

 

AWGS基準(アメリカ)

(健康長寿ネットより引用)

 

サルコペニアに対してフレイルサイクルとは

(健康長寿ネットより引用)

 

     サルコペニア         フレイル

着眼点  骨格筋量と骨格筋力の低下   高齢者における、筋力、活動低下状態

 

提唱   ローゼンバーグ先生      日本老年医学会

 

 

続きはまた次回アップします^^

 

 

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

【Advanced Care Dental Office】

東京超高画質マイクロCTスキャン顕微鏡歯科治療専門 初診受付03-5638-7438 月曜~金曜9:00am~4:30pm (不定休)1日数名限定・完全予約制・全個室。同時並列診療なし。歯周病治療・根管治療・虫歯治療すべて顕微鏡歯科治療、ラバーダム防湿法。

顕微鏡専門歯科衛生士

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM