「脳科学の基礎10」サルコペニアとフレイル2 東京顕微鏡歯科診療専門歯科衛生士YU

  • 2019.03.06 Wednesday
  • 23:05

 

サルコペニア肥満

加齢に伴う体脂肪の増加を伴う筋肉減少の過程を示す。サルコペニア肥満は強度と機能の喪失、QOLの低下、早期死亡と関連しているといわれている。

 

加齢による筋萎縮の特徴(一次性サルコペニア)

筋肉量の低下は男性の方が多い。屈筋は維持されるが、伸展筋群は低下が顕著である。(老人性円背)

Type1線維は加齢でも維持されるが、Type2は加齢により減少する。

 

骨格筋の線維分類

Type1線維 遅筋(赤) 40%   持久力

Type2線維   速筋(白) 60%   早いスピード

 

廃用性筋萎縮とサルコペニア の違い

廃用性萎縮         サルコペニア

急性(栄養は関係ない)   慢性

激しい           緩やか

可逆的           不可逆的(?)

Type1線維        Type2線維

 

脳梗塞後筋萎縮の特徴

麻痺側の手足はType1線維が少なくなり、Type2線維の割合が増える。

Type2線維は手の硬直に影響しているかもしれない。

環境要因で筋線維は変化する。

 

サルコペニアへのマネージメント

有酸素運動

タンパク質の補給

食事性タンパク質

健常者のトレーニングメニューと変わらない。

 

ご参考までにどうぞ^^

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